七五三詣り

 七五三詣りは,男児の3歳と5歳、女児の3歳と7歳の年の11月に神社に参詣してお子様の成長を報告し、日々の無事を感謝し将来のご加護を祈念し、子どもの成長を祝う行事です。
 当神社においても、下記により七五三詣りの祈祷を受け付けています。
受付期間 11月中(予約は必要ありません)
[10月中旬以降受付可能です]
受付時間 午前9時から午後4時
祈祷料  5千円
 但し、兄弟2名の場合は 9千円
     兄弟3名の場合は1万2千円

■七五三詣りの日にち 

 本来は11月15日ですが、最近は11月全体に分散するようになってきました。15日前後の日曜日などに参拝される方が多いです。ご家族の都合のよい日を選んでいただいています。10月中にお参りする人も増えて来ています。

■七五三詣りの年齢のいわれ 

■七五三詣りの年齢 

3歳「髪置(かみおき)」 昔は3歳までは髪を剃っていた。「髪置き」の日から髪を剃らずに残すようになる慣わしがあったことに基づくもの
5歳「袴着(はかまぎ)」 5歳になると袴をつけるようになる慣わしがあった。始めて袴を着用することを祝う儀式に基づくもの
7歳「帯解(おびとき)」
「紐落とし」ともいう。7歳になると着物の付け紐をとり、帯を使い始める慣わしがあった。帯を使用し始める年齢に達したことを祝う儀式に基づくもの
※数え年とは:
【続】七五三詣りの解説と由来

 七五三詣りをするお子様の年齢は、一般に旧習により「数え年」で計算することが多いです。しかし、お子様の生まれ月によっては満年齢で考える方がよいことがあります。例えば、平成21年12月生まれのお子様は、平成23年11月には、まだ満1歳11ヶ月ですが、数え年では3歳ということになります。このような場合には、1年先に延ばすなど柔軟に考えていただいて結構です。
 

【参考】平成29年数え年表

誕生日とは関係なく、生まれ年により計算する年齢です。
例えば、平成23年の場合、平成21年生まれのお子様は誕生日に関係なく数え年3歳ということになります。ちなみに、平成19年生まれが数え年5歳、平成17年生まれが数え年7歳となります。