百舌鳥八幡宮初詣行事

1月1日

午前0時 越年祭 境内参道にカガリ火を焚き、氏子役員の奉仕による初太鼓(大太鼓)を合図に参詣者を迎える。
午前8時 歳旦祭 本殿内での新年の報告祭

1月2日

午前11時〜12時 古式弓道射初式 
  この行事は、射間距離 60m の大的を競射する日置(ヘキ)流の奉納礼射式で、的奉行(主宰者)、弓太郎(第一射手)、小射手(第二射手)、関(第三射手)、 采振(審判)、 日記(記録者) など 16名の諸役により、古式に則り、境内特設射場において行われる。天下泰平五穀豊饒を祈念し、大阪府弓道連盟の師範の方々により演じられる。
 なお、通常の競射は 30 mで行なわれる。射間距離 60 mの大的による競射の例としては、京都の三十三間堂の通し矢があるが、泉州地方では唯一 の行事である。演技動作に関して、見学者のための同時解説が行われる。

1月3日

午前10時
珠算はじき初め式
(於境内絵馬殿)
堺珠算協会主催で実施される。堺市の珠算教室の生徒たちが、珠算玉型の絵馬を珠算を模擬した絵馬かけに奉納し、珠算の上達を願う。 また はじき初めで は、パソコンを併用したコーナーを設けられ、一般の人たちも珠算を楽しむことができる。

1月15日小正月

午後2時      
とんど神事
 各家庭より持ち寄った古いしめなわ、わら 竹などで、とんどを組み立て、年間の無病息災 家内安全を祈願して焚きあげる。

1月1日 〜 5日

厄除け開運祈願祭 百舌鳥八幡宮は古くより厄除け開運の信仰が厚く、特に厄年 の方の参拝者や勝運祈願の参拝が多い。


<主な授与品> 神札、お守り、破魔矢、絵馬、干支土鈴

< 交通 > 南海高野線 百舌鳥八幡駅下車 徒歩約10分 
         JR 阪和線 百舌鳥駅下車 徒歩約10分
         車利用の場合 駐車場 約150台収容